メール友達というのは、携帯電話上でのやりとりだけで、実像は近くにないのに、遠い存在という気もしないことがあります。
実際に、メール友達の姿も実名も分からないということが多いでしょう。
実はご近所さんかもしれないし、挨拶を交わしたことがある人かもしれません。
実際に顔を合わせることがなければ、わからないものなのですが、この「わからない」ということは、実は恐ろしいということを知って置いてください。

一例を挙げると、私の体験談になるのですが、私はミクシィというコミュニティサイトで、異性から声をかけられました。
私は声をかけてくれる人に対しては特に警戒心を抱くこともなかったので、友達申請を許可しました。
ところが、メールを読んでいくうちに、言葉遣いや言い回しが、以前執拗についていたストーカーに似ていたのです。
思い切って尋ねたところ、男性はメールを送ることがなくなりました。

そのメールの相手が本当にストーカーだったのかどうかは今も分かりません。
本当にストーカーで、私とは初対面のふりをしたいたのかもしれません。
このように、他人になりすまして声をかけてくる人もいるのです。
警戒心の少ない方は、頭の片隅においておいて欲しいです。