私はけじめをつけることにした。
元彼のことが忘れられなくて
吸い出した煙草。
1年以上経つけれど
私はけじめとして
やめることにした。
その理由は
私に好きな人ができたから。
その人は前に煙草は吸っていたが
今はやめた人だった。
その人のことが好き。
もうポイントなし出会い系サイト元彼のことを
思い出したくない。
そのためにも
その人を想うことを許されるけじめを
私は煙草という形でつけることにした。
正直1年以上しか吸っていないから
すぐにやめられると思っていたが
依存度は半端なくて
朝おきていつも吸っていたのに
吸えないということが
どれほど大変で辛いか。
でも
辛い時
いつもあなたの笑顔が頭に浮かぶ。
それで
私は我慢できる。
でも
煙草をやめると太るというけれど
あれは本当だと思った。
私は今まで煙草を吸ってきたぶん
今はチョコレートでごまかしている。
その分
太ってしまうことも知っているけれど
煙草を辞めることに対して
あなたは賛成して
もう少し太ったほうがいいからと
禁煙を進めた。
あなたの言葉もあって
私は頑張って禁煙している。
イライラして
みんなに当たっちゃってるけど
それでも
あなたのためなら頑張る。
一つのけじめ。
元彼を忘れ
前に進むための
けじめとして
私は煙草を辞める。
それが
けじめと言えなくても
私はきっと
辞めたことによって
なにか勇気がもらえるだろう。
あなたに堂々と
一歩近づくことができるだろう。
私が煙草をやめた男だったら
私みたいな人
絶対に嫌だから
私はあなたのために辞める。
「好きな人に合わせて楽しいの?」
と聞かれたことはあるけれど
好きな人が
それで
可愛いと思ってくれるのなら
私は楽しいではなく幸せと思う。
あなたに一歩近づくためのけじめ。
時間はかかるかもしれないけれど
ちゃんと待っててね。